■ヤブラン(リリオペ)の花2017年08月31日


ヤブラン(リリオペ)の花が咲きました。
家の前においてある鉢にゼフィランサス(レインリリー)が
植えてあります。。。
その鉢の隅っこに申し訳ないぐらい感じでヤブランが生えていました。
その株が去年あたりから急に生長してたくさんの花を付けるようになりました。
こんなに鮮やかで美しい紫色の花だとは思いませんでした。

賑やかなゼフィランサスの花が終わると
この鉢は寂しくなってしまうのですが、
ヤブランがその間を埋めてくれて、ちょうどいい感じです。
でもゼフィランサスがヤブランの勢いに負けてしまうのがちょっと残念。



■もんたにゆ72号 1989秋 「秋霖と白露」2017年08月22日

■もんたにゆ72号 1989秋 「秋霖と白露」

もんたにゆ72号は 「秋霖と白露」

早朝、天幕から這い出ると、
あたり一面霜が降り、
冬の気配が忍び寄っていた。
凍える手で朝食の準備にとりかかると、
ようやく差し込んできた朝日が
少しずつ周囲に色を付け始めた。

思えば、深い落ち葉の道を、
僕たちはかきわけるようにしてここまで登ってきた。

今日は快晴。
幕場の霜もやがては消えるだろう。


※表紙絵は山本恭平さんの「雨の利尻岳」

■夏の風物詩32017年08月11日


近所の畑の風景。
色の重なりが面白かったのでパシャリ!

夏の定番の花と言えばサルスベリやヒマワリですが。。。
もう一つの定番は”ノウゼンカズラ”
夏らしくビビットに咲いてますね。


そして。。。最後にやはり”ヒマワリ”
これは高さ2mぐらい
明るい黄色の花が特徴でした。



■夏の風物詩22017年08月09日


台風一過の近所を歩いてみました。
近くの農家でまだ青い栗を発見!
山栗と違って随分大きいから食用なんでしょうね。
西東京はまだまだ緑が多いです。


住宅地では夏恒例のサルスベリが咲いてました。
これはちょっと優しいピンク色、綺麗です。

ふと。。。振り返ると
大きな虹が出現。
端から端まではっきりと見えて久しぶりに壮大な虹でした。


フレームに全部が収まりきれません。
このときほど広角レンズが欲しかった。。。


自宅に戻ると、かみさんが
「二重環の虹だったからシャメした」と。。。
自分は自宅から200m位しか離れていなかったのに、
見え方が変わってしまうんですね。

二重環の虹は過去のブログで一度紹介してますが、
それ以来見ていないのでちょっと残念!

■夏の風物詩2017年08月07日

インスタを始めたので、画像の解像度を上げてみました。!
どうでしょうか。。。
以前よりちょっとシャープになったか。


台風5号が近づいているというのに強い日差しが続いています。。。

入道雲がモコモコと湧き上がり夏空です!

しかし雲の動きがとても速く、どんどん流されています。
うかうかしてると雲の形が変わってしまったり、
フレームに入りきらなくなってしまうので、
シャッターチャンスが難しいですね。


近所にある大きなヒマワリは盛りを少し過ぎていましたが、
存在感はあいかわらずありました。
本当はバックに入道雲なんか入れたかったけど
こちらには崩れた雲しかやってこず、
おまけに高層雲が乳白色に写ってる。。。

これって秋空ですね!

まっ、大きな葉を通過してくる強い日差しが
真夏を感じさせてくれるかな(自虐的自画自賛)

以前から気になっていた大きなサルスベリのある所にも行ってみました。
こちらは、満開!
爽やかな白い花が夏空をバックにそよいでいました。


やっぱり、サルスベリは赤系より白の方が自分は好きですね!

暑い日差しに燃えるような赤色は、
真夏に海岸でBBQしてるって感覚ですから(笑)

■ツルバキア”シルバーレース”2017年08月01日


ツルバキア”シルバーレース”が咲きました。
”シルバーレース”はツルバキアの斑入り種の名称です。

もともとほったらかしにしていたものを、
去年、素焼きの植木鉢にまとめ、
そのまま土の中に埋めました。
3~4球あったかと思いますが、そのうちの一株
に花が付きました。


夏場の花の少ない時期に咲いてくれるのと、
爽やかなピンクの花、そして、、、
涼しげな斑入り葉が気に入ってます。
ネギの仲間だそうで、容姿が”ノビル”や”ニラ”に似ています。
切るとニンニク臭もします。

↓はその株です。ここから花茎がひょろひょろと40cmぐらい伸びて
その先端に写真のような花が付きます。


■”ニイニイゼミ”を発見!!!2017年07月24日

ニイニイゼミをついに見つけました!
といっても。。。
東京以外の方には???
だと思います。

都内の23区でニイニイゼミを見かけなくなって数十年。
少なくとも自分はそうです。
小学生の頃は新宿でも、そこらじゅうにいました。
その後西東京市に移ってきても、みかけませんでした。
(いる所にはいたのかも知れませんが・・・)

つい最近、近所のウメの木で初めて鳴き声を聞き、
あれっ、もしかして。。。と気にかけていたところ、
なんと!自宅のアンズの木でも鳴いているではありませんか。
このアンズの木、夏になるとアブラゼミの巣窟となり、
他にミンミンゼミやツクツクボウシもやってきます。
しかし鳴き声はすれども姿が確認できません。
あまり自分が動き回ると警戒してしまうので、
この日はそっとしておきました。

翌日、ネットでニイニイゼミの鳴き声が動画でアップされていたので
確認したついでに、この動画の鳴き声を庭に流してみました。
すると。。。
なんと鳴き始めましたではありませんか(笑)!!!
単純な奴です。

その鳴き声をたよりに探してみたら。。。
居ました!!

↓どこにいるか判りますか?

小さすぎて木のコブなのか、目視ではよく確認できません。
そこで、、、、それとおぼしき場所の写真を撮って
拡大してみると。。。
発見しました!!
それがこれ↓


みごとなカモフラージュですね。
樹皮と同化してます。

”ニイニイゼミ”
数十年ぶりに再会しました。


8月1日追記
ニイニイゼミの抜け殻を見つけたのでUPします!


アンズの木の隣にあるカキの木にしがみついてました(笑)
ネットでは土の付いた抜け殻が特徴とあるので、
間違いなさそうです。
大きさは100円玉ぐらい。
かわいい顔してますね。

ちなみに傍のブロック塀でアブラゼミが羽化してたので
抜け殻を比べてみてください。
こちらはニイニイゼミの抜け殻の1.5倍ぐらいの大きさ。

蝉の幼虫って。。。
風の谷のナウシカにでてくる”オーム”みたいだ。。。



■”ショウリョウバッタ”が現れた!!!2017年07月22日


足元から大きなバッタが飛び出してきた!
一瞬ビックリ!!
落ち着いて良く見ると、なんと”ショウリョウバッタ”ではありませんか!!
斑入りのカキツバタに飛び移って、カメラを向けている私を警戒してます。
以前もっと大きな奴が玄関門扉にとまっているのをブログで紹介しましたが
それよりちょっと小さいです(まだ若いのかも。。。)

彼らは植物の葉を食い荒らすので、
庭に居ついてもらっては困るのですが。。。
こうして住み着いてくれるのも、この環境が気に入ってくれているのだと
勝手に解釈してそのままにしました。

↓同化してるテクニックはお見事!!


↑なんか。。。
水木しげるの
ねずみ男みたいだ。。。

■夏の庭2017年07月18日

※九州北部を襲った豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。

東京地方は相変わらず暑い日々が続いています。
このまま梅雨がなく終わってしまいそうですね。
春先からの草花が一通り咲き終わった庭では、
強い日差で緑が一段と濃くなってきました。


株分けしたカキツバタが無事根付き、
ちょっと元気がないようですが、まずまずです。

花の少ない夏場に飽きがこないようにと、庭には斑入り植物を
多く植えています。
連日の日照りで葉焼けしないかとやきもき、
が。。。
斑入りのヤブコウジが強い日差しで枯れ始めました。トホホ

写真のプラ池ビオトープでは連日トンボがやってきて羽を休めています。
一昨日はヤゴが一匹羽化しました。
メダカも元気で泳ぎ回っていますが、
一雨降って水が綺麗になって欲しいところです。



それでも日陰ではイワミツバが涼しさを演出してくれてます。



■もんたにゆ71号 1989夏 「蜥蜴」2017年07月12日

■もんたにゆ71号 1989夏 「蜥蜴」

もんたにゆ71号は「蜥蜴(トカゲ」
山のイメージからはちょっと遠いような気もしますが、
里山ではこの季節良く見かける風景です。

昨日、夕方の散歩で若いヤモリがどうしたことか道路端に下りていました。
私の気配で慌てて草むらに消えていきましたが、
まだまだこのあたりでは、彼らが生息できる環境が残っているのでしょう。

自宅の庭にもこのブログでもよく紹介している、
ニホントカゲとニホンカナヘビが生息しています。
熾烈な戦いもしてるようで、春に子供の両者が絡みあって争っているのを
目撃したことがあります、
勝負はニホンカナヘビがニホントカゲの尾を引きちぎって終了
その動くシッポをカナヘビが食していました。

本当に弱肉強食です。

あっ!
大きな勘違いに気づきました!
「トカゲ」とは山用語で「甲羅干し(日向ぼっこ)」の意味がありました。
石の上でトカゲが体を暖めている姿に似ているからです。

シュラフを干しがてら大きな岩の上に寝転んで、
太陽の日差しを体全体で受け止めて、
山を横向きに眺めながめるのは最高の至福です。
北アの涸沢でポケ~ッとトカゲするのは岳人のあこがれですね!

夏の号で深い意味のある表題を考えてくれた編集長の松田(昕ちゃん)さん
こんな遠回りな解説になってしまって。。。。
「ごめんなさい m(__)m 」


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