■”ベニフキノメイガ”2016年07月21日

”ベビフキノメイガ”と言われても
ほとんどの方は知らないかもしれない。
私も知りませんでした。

玄関先のガラスに体長7mmほどの
鮮やかなオレンジ色の正三角形の形をした
微小蛾がとまっていました。
小さいながらあまりに鮮やかなので、
写真に収めました。


調べて判ったのですが。。。
”メイガ”の仲間は気の遠くなるくらい種類が多いです。
よくもまあコツコツとこんな小さな蛾達を
分類したものだと感心させられました。

根気のいるネットの画像検索を一つ一つチェックしていくと
ようやく”ベニフキノメイガ”にたどり着きました。

実はこれ。。。
けっこうメジャーな害虫のようです。
幼虫は確かにバラの新芽を食べてしまったり、
柔らかな葉を丸めて中にいたり。。。と
5mm~10mmほどの半透明な青虫で黒い点が点在しています。
私もよく遭遇していた青虫でした。(意外とすばしっこく逃げる)

親になるとこんなに綺麗になるんですね!

”ベニフキノメイガ”の成虫↑(体長7mm程度)

備忘録として大きくトリミングしたものを
貼っときます。


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