■サクラが咲いている!2017年01月03日

久しぶりに近所を歩きました。なんと半年振りの散歩です!
風は穏やかで、冬とは思えないほど、暖かい日差しですが、
体力はずいぶん衰えました。

驚いたことに途中でサクラが咲いていました!
びっくりです。


サクラは種類が多く、見極めが難しいのですが。。。
東京で今頃咲くサクラは、花の大きさや色から見て”豆ザクラ”かな?
と思っていましたが。。。
写真に撮って自宅でよーく拡大してみると、
どうやら”十月桜”のようです。長い雌しべが決め手でした。


もともと秋から早春にかけて咲くのだそうですが、
梅より早く咲いていることに驚きです。

お正月から華やかな物を見つけて、何か得した日でした。

■もんたにゆ67号 1988夏 「雲と地平線」2017年01月08日

■もんたにゆ67号 1988夏 「雲と地平線」

もんたにゆ67号は 「雲と地平線」
モンゴルに遠征した時の山行記録集。
壮大なモンゴルの風景が凝縮した一冊です。

■”梅”咲き始めました2017年01月11日


寒波が来るという今日。
東京の近郊では。。。
日当たりの良い場所で”梅”がもう咲き始めていました。
晴れ渡った青い空に向かって、背伸びをしている枝先に
はち切れそうな蕾がたくさん付いています。


近寄って接写していると、
ほのかに香りが漂ってきます。
ホッとするような優しい香りでした。



■寒波の雲がやってきた。。。2017年01月15日

いや~寒いです。。。
ここ東京の近郊でも、日中にもかかわらず吐く息が白いです。
プラ池の水も凍っています。

正月に志賀と菅平から、「今年はまだ雪が少ないですョ」と
連絡が入っていましたが、これで安心ですね。

本来なら青く晴れ渡る東京の空ですが、
写真↓のような「もやっ」とした、白い煙りのような雲が流れてきます。
これは雪雲で、上空で雪が舞っている証拠です。
東京の空まで雪雲がやってきています。
そして、北の方角を見てみると。。。
遠く上信越の国境あたりが、この雪雲で煙っていました。
きっと水上や沼田あたりまで雪が降っているのでしょう。



さらに↓のような雲も流れてきます。
綿飴を引きちぎったような形をしています、
これは上空で強い風が吹いている証拠の雲です。
山では猛吹雪や突風を警戒しますが、平地では「やがて木枯らしが吹いてくるョ」
というサインです。


遥か雪山の風景と天気図を見ながら、
今年は「里雪型」なのかなと勝手に想像して、
今晩はせめてカゼをひかぬよう、暖かくして寝ようと思っています。
トホホ。。。

■菜の花2017年01月24日

知り合いの方から寒い日の散歩にとマフラーをいただいた。
軽くて暖かくとても ありがたい。


寒波が中休みした日、近所の畑には
もう菜の花が咲いていた。
どんなに寒い日でも、この花に迎えられると、
なぜか気持ちが暖かくなります。


さっと湯がいて、”からし和え”も美味しいけれど、
私はマヨネーズをつけて食べるのが好きですね。

春を感じる食のひとつ。。。



■もんたにゆ68号 1988秋 「錦繍と文鎮2」2017年01月30日

■もんたにゆ68号 1988秋 「錦繍と文鎮2」

もんたにゆ68号は、前回64号でご紹介した
”私の好きな本特集” 「錦繍と文鎮」 の第二弾となります。
サブタイトルは”心に残る本”
今回もかなりの会員が、心に残る本と山との関りを書いてくれています。

・青柳 健      序詩・「山の本」 
・佐々木かづを  「日没物語」 原 秀雄著
・今泉忠芳     「雑木林の博物誌」 足田輝一著
・安藤忠夫      「山の本屋の日記」 小林静生著
・加藤比呂志   「女は冒険」 青山晴美著
・神田道雄      「雲表を行く」 冠 松次郎著
・米山和男    「ヒマラヤの旅」 長谷川傳次郎著
・小林英見    「日本北アルプス登山案内」 冠 松次郎著
・小川勝一    「若き日の山他」 串田孫一著
・大塚 繁     「お天気歳時記」 大野義輝・平塚和夫著
・阿部恒夫    「山の本~収集の楽しみ~」 上田茂春編
・斎藤健治     「RUNNING WATER」 Mason著
・秋山平三    「乖離」 初見靖一著
・奥田 博      「花のない季節」 写真集・富成忠夫
・沢田 真     「山麓の生活誌」 太田愛人著
・新谷 哲     「霧の山稜」 加藤泰三著
・小須田義治   「雲取山に生きる」 新井信太郎著
・小原怜子     「花の画集」 画文集他・佐藤達夫
・石井八重子   「広辞苑」 新村出版編
・多田和夫     「処女峰アンナプルナ」 M=エルゾーグ著
・山本恭平    「静かなる山の旅他」 河田 禎著

今はデジタル書籍の時代。
ここに登場するほとんどの本はすでに絶版になっていると思われます。
だからこそ古本屋を訪ね歩いて、こうした本を探してみるのも
アナログで面白いかもしれませんね。
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