■もんたにゆ68号 1988秋 「錦繍と文鎮2」2017年01月30日

■もんたにゆ68号 1988秋 「錦繍と文鎮2」

もんたにゆ68号は、前回64号でご紹介した
”私の好きな本特集” 「錦繍と文鎮」 の第二弾となります。
サブタイトルは”心に残る本”
今回もかなりの会員が、心に残る本と山との関りを書いてくれています。

・青柳 健      序詩・「山の本」 
・佐々木かづを  「日没物語」 原 秀雄著
・今泉忠芳     「雑木林の博物誌」 足田輝一著
・安藤忠夫      「山の本屋の日記」 小林静生著
・加藤比呂志   「女は冒険」 青山晴美著
・神田道雄      「雲表を行く」 冠 松次郎著
・米山和男    「ヒマラヤの旅」 長谷川傳次郎著
・小林英見    「日本北アルプス登山案内」 冠 松次郎著
・小川勝一    「若き日の山他」 串田孫一著
・大塚 繁     「お天気歳時記」 大野義輝・平塚和夫著
・阿部恒夫    「山の本~収集の楽しみ~」 上田茂春編
・斎藤健治     「RUNNING WATER」 Mason著
・秋山平三    「乖離」 初見靖一著
・奥田 博      「花のない季節」 写真集・富成忠夫
・沢田 真     「山麓の生活誌」 太田愛人著
・新谷 哲     「霧の山稜」 加藤泰三著
・小須田義治   「雲取山に生きる」 新井信太郎著
・小原怜子     「花の画集」 画文集他・佐藤達夫
・石井八重子   「広辞苑」 新村出版編
・多田和夫     「処女峰アンナプルナ」 M=エルゾーグ著
・山本恭平    「静かなる山の旅他」 河田 禎著

今はデジタル書籍の時代。
ここに登場するほとんどの本はすでに絶版になっていると思われます。
だからこそ古本屋を訪ね歩いて、こうした本を探してみるのも
アナログで面白いかもしれませんね。

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