■”ワカケホンセイインコ”がやってきた2017年02月07日


夕方、散歩に出かけると、近所の大きなケヤキに
キャーキャーと”ワカケホンセイインコ”が集まっていました。
彼らを見かけてから、10年以上の年月が流れましたが
徐々に生息範囲を広げてきているようです。
多い時には30羽ぐらいが群れとなって、各々おしゃべりしながら賑やかに
ネグラに帰ってゆく様は、もうこのあたりでは風物ですね。

カメラを向けると警戒しているのか、すぐ飛び去ってしまうので、
なかなか近撮ができません。
農家の屋敷森には似合わないなァーと思いつつ、
なぜか憎めない存在となっています。

多摩川ではアリゲーターガー、印旛沼ではワニガメが
話題となっていますが、”ワカケホンセイインコ”も身近のなんとかしなければならない
外来生物です。

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