■夏の風物詩32017年08月11日


近所の畑の風景。
色の重なりが面白かったのでパシャリ!

夏の定番の花と言えばサルスベリやヒマワリですが。。。
もう一つの定番は”ノウゼンカズラ”
夏らしくビビットに咲いてますね。


そして。。。最後にやはり”ヒマワリ”
これは高さ2mぐらい
明るい黄色の花が特徴でした。



■夏の風物詩22017年08月09日


台風一過の近所を歩いてみました。
近くの農家でまだ青い栗を発見!
山栗と違って随分大きいから食用なんでしょうね。
西東京はまだまだ緑が多いです。


住宅地では夏恒例のサルスベリが咲いてました。
これはちょっと優しいピンク色、綺麗です。

ふと。。。振り返ると
大きな虹が出現。
端から端まではっきりと見えて久しぶりに壮大な虹でした。


フレームに全部が収まりきれません。
このときほど広角レンズが欲しかった。。。


自宅に戻ると、かみさんが
「二重環の虹だったからシャメした」と。。。
自分は自宅から200m位しか離れていなかったのに、
見え方が変わってしまうんですね。

二重環の虹は過去のブログで一度紹介してますが、
それ以来見ていないのでちょっと残念!

■夏の風物詩2017年08月07日

インスタを始めたので、画像の解像度を上げてみました。!
どうでしょうか。。。
以前よりちょっとシャープになったか。


台風5号が近づいているというのに強い日差しが続いています。。。

入道雲がモコモコと湧き上がり夏空です!

しかし雲の動きがとても速く、どんどん流されています。
うかうかしてると雲の形が変わってしまったり、
フレームに入りきらなくなってしまうので、
シャッターチャンスが難しいですね。


近所にある大きなヒマワリは盛りを少し過ぎていましたが、
存在感はあいかわらずありました。
本当はバックに入道雲なんか入れたかったけど
こちらには崩れた雲しかやってこず、
おまけに高層雲が乳白色に写ってる。。。

これって秋空ですね!

まっ、大きな葉を通過してくる強い日差しが
真夏を感じさせてくれるかな(自虐的自画自賛)

以前から気になっていた大きなサルスベリのある所にも行ってみました。
こちらは、満開!
爽やかな白い花が夏空をバックにそよいでいました。


やっぱり、サルスベリは赤系より白の方が自分は好きですね!

暑い日差しに燃えるような赤色は、
真夏に海岸でBBQしてるって感覚ですから(笑)

■夏の庭2017年07月18日

※九州北部を襲った豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。

東京地方は相変わらず暑い日々が続いています。
このまま梅雨がなく終わってしまいそうですね。
春先からの草花が一通り咲き終わった庭では、
強い日差で緑が一段と濃くなってきました。


株分けしたカキツバタが無事根付き、
ちょっと元気がないようですが、まずまずです。

花の少ない夏場に飽きがこないようにと、庭には斑入り植物を
多く植えています。
連日の日照りで葉焼けしないかとやきもき、
が。。。
斑入りのヤブコウジが強い日差しで枯れ始めました。トホホ

写真のプラ池ビオトープでは連日トンボがやってきて羽を休めています。
一昨日はヤゴが一匹羽化しました。
メダカも元気で泳ぎ回っていますが、
一雨降って水が綺麗になって欲しいところです。



それでも日陰ではイワミツバが涼しさを演出してくれてます。



■”おこっぺあいす”だ!2017年06月23日


北海道の親戚から”おこっぺあいす”が届いた。
感謝!!

”おこっぺ”と聞いて”興部”とわかる人は
北海道人かマニアックな人ですね。フッフッ

大雑把には網走に近いところ。
詳しく言うと紋別市と雄武(オウム)町
に挟まれた、オホーツク海に面した大自然の町です。
海沿いの道を走ると牧場と碧いオホーツク海が続き
とても風景の美しい所です。
畜産が有名です。熊出ます。

以前、こちらの方に行った時、親戚から”おこっぺ牛乳”飲んでみて
と、ちょっと大きめの牛乳ビンがドンと置かれました。
上の方には脂肪分が。。。
コップに注いでみると、固形脂肪がごろごろ浮かんでいるではありませんか!
これだけでもうビックリです。

よつ葉牛乳はその時、遠い所へ飛んでいきました(笑)
生乳の上に生クリームが漂ってるようなもんです、
濃いのなんの。お腹弱い人きちゃいます。

自分は山が好きだったので、
あちこちの山里の地方牛乳を飲んできましたが。。。
これらもその時、遠い所へ飛んでいきました(笑)

それ以来、遠く離れた東京であの味に想いを馳せていましたが。。。
今回、その”おこっぺ牛乳”100%で作られた
混ぜ物ナシの牛乳アイスクリームです!
まずいわけがありません。

さっそくスプーンでほおばると。。。
もう生クリームいやコンデンスミルクに近い味です。
美味い!!


送ってくれてありがとう!!

■寒波の雲がやってきた。。。2017年01月15日

いや~寒いです。。。
ここ東京の近郊でも、日中にもかかわらず吐く息が白いです。
プラ池の水も凍っています。

正月に志賀と菅平から、「今年はまだ雪が少ないですョ」と
連絡が入っていましたが、これで安心ですね。

本来なら青く晴れ渡る東京の空ですが、
写真↓のような「もやっ」とした、白い煙りのような雲が流れてきます。
これは雪雲で、上空で雪が舞っている証拠です。
東京の空まで雪雲がやってきています。
そして、北の方角を見てみると。。。
遠く上信越の国境あたりが、この雪雲で煙っていました。
きっと水上や沼田あたりまで雪が降っているのでしょう。



さらに↓のような雲も流れてきます。
綿飴を引きちぎったような形をしています、
これは上空で強い風が吹いている証拠の雲です。
山では猛吹雪や突風を警戒しますが、平地では「やがて木枯らしが吹いてくるョ」
というサインです。


遥か雪山の風景と天気図を見ながら、
今年は「里雪型」なのかなと勝手に想像して、
今晩はせめてカゼをひかぬよう、暖かくして寝ようと思っています。
トホホ。。。

■サクラが咲いている!2017年01月03日

久しぶりに近所を歩きました。なんと半年振りの散歩です!
風は穏やかで、冬とは思えないほど、暖かい日差しですが、
体力はずいぶん衰えました。

驚いたことに途中でサクラが咲いていました!
びっくりです。


サクラは種類が多く、見極めが難しいのですが。。。
東京で今頃咲くサクラは、花の大きさや色から見て”豆ザクラ”かな?
と思っていましたが。。。
写真に撮って自宅でよーく拡大してみると、
どうやら”十月桜”のようです。長い雌しべが決め手でした。


もともと秋から早春にかけて咲くのだそうですが、
梅より早く咲いていることに驚きです。

お正月から華やかな物を見つけて、何か得した日でした。

■すだれ越しの”アガパンサス”2016年07月13日

梅雨というのに、強い日差しが降り注いでいます。
”アガパンサス”の花が咲いたので、
それをすだれ越しに眺めていると
ちょっとした涼を感じます。


実は。。。
すだれ越しの風景写真を撮ろうとすると、
どうしても手前のすだれに焦点が合ってしまい
上手く撮れませんでした。
マニュアルを読み返したところ
恥ずかしいことに、
カメラに手動のフォーカス機能があることをそこで知りました。
そこで
ちょっと使いづらいのですが、
”アガパンサス”の花にフォーカスして
すだれ越しの写真に挑戦してみました。

う~~ん。。。


■霜の朝2016年01月16日

ようやく冬将軍がやってきた朝。
まだ朝日が差し込まない場所では、
雪のような霜が大地を覆っていました。



こんなに凍てついた霜は久しぶりです。
前日の大気にたくさんの水蒸気が含まれていたのでしょうね。





まるで”アイスプラント”のようです。
話は変わりますが。。。
”アイスプラント”は葉に塩分を溜める塩嚢を持っていて、
塩害を受ける海辺でも平気で生育するそうです。
一度、食べてみたことがあるのですが、
薄い塩味のある不思議な味の葉っぱでした。
(スーパーで売ってます)




朝日が当たり始めると、悲しいかな。。。
どんどん解けていきます。
あわててシャッターを切りましたが、
帰りに同じ場所へ戻ってみると、もう消えていました。

ようやく陽が差し込んだ農家の庭先では、
すでに”ロウバイ”が満開で、
あたり一面、良い香りが漂っていました。
今年は暖かいせいか、梅も正月にはちらほら咲き、
ロウバイも満開状態。
18日(月)からは、本格的な冬型になると予報されているので、
ようやく冬本番となるのでしょうか。。。


■無機質なもの2016年01月13日

しばらくぶりのブログ更新です。
実は。。。
年末に、入院すてますた。

入院先の大きな病院のベッドからは、
偶然にも、わが故郷”新宿”が一望できました。
そこには、あたかも都心の高層分譲マンションの
キャッチコピーのような摩天楼が広がり、
変貌した故郷を朝から晩まで俯瞰することができました。

かつて私には、このビル群の下で走り回っていた幼少期がありました。
当時、淀橋浄水場が移転し、その跡地に
京王プラザホテルが唯一の高層ビルとして
ポツンと建っていたのを覚えています。
十二社(じゅうにそう)には池があり、(西口公園の西側)
傍には冷たい水のプール(たぶん井戸水)もありました。
小田急線と京王線は地上に駅があり、
京王線は甲州街道と並んで走っていました。
歌舞伎町入り口あたりは都電(路面電車)の始発駅となっていて、
麹町に住んでいる祖父の家へ行くのに使っていました。
トロリーバスも走りまわり、まだまだ若い新宿でした。


しばらくして。。。
そんな甘ったるい感傷はすぐに無くなりました。
なぜなら、
このビル群が、なぜか巨大な蟻塚に見え始め、
人間が創造した”巣”の塊に思えてきたからです。



そう思い始めると、目の前に広がっている
集合体がとでもドライで無味なものに見え始め
何かが足りないと眺めている自分がいました。
やがてそれが「緑」だと気が付くのに
そう時間はかかりませんでした。

ステータスとして、こうした展望を手に入れる生活スタイルがありますが、
私はきっと3日ともたないでしょう。

新宿から近郊に引っ越した頃、
そこで感じたのは”豊かな四季の色”でした。
新宿ではあまり感じたことがなく、
ましてや感じる必要もありませんでした。

四角いコンクリートで囲まれた都会は
身近な自然を一切遮断して、機能優先主義となり、
パースペクティブな空間に美しさを求め、演出されています。
こうした造形は、やがて劣化したり飽きがやってきます。

思えば。。。
ライフワークとしてランドスケープアーキテクトを選んだのも、
山やスキーに夢中になったのも、
”SALVIA BLOG”を立ち上げたのも
こうした”無機質”な創造物に対する反発だった気がします。

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