■”ニイニイゼミ”を発見!!!2017年07月24日

ニイニイゼミをついに見つけました!
といっても。。。
東京以外の方には???
だと思います。

都内の23区でニイニイゼミを見かけなくなって数十年。
少なくとも自分はそうです。
小学生の頃は新宿でも、そこらじゅうにいました。
その後西東京市に移ってきても、みかけませんでした。
(いる所にはいたのかも知れませんが・・・)

つい最近、近所のウメの木で初めて鳴き声を聞き、
あれっ、もしかして。。。と気にかけていたところ、
なんと!自宅のアンズの木でも鳴いているではありませんか。
このアンズの木、夏になるとアブラゼミの巣窟となり、
他にミンミンゼミやツクツクボウシもやってきます。
しかし鳴き声はすれども姿が確認できません。
あまり自分が動き回ると警戒してしまうので、
この日はそっとしておきました。

翌日、ネットでニイニイゼミの鳴き声が動画でアップされていたので
確認したついでに、この動画の鳴き声を庭に流してみました。
すると。。。
なんと鳴き始めましたではありませんか(笑)!!!
単純な奴です。

その鳴き声をたよりに探してみたら。。。
居ました!!

↓どこにいるか判りますか?

小さすぎて木のコブなのか、目視ではよく確認できません。
そこで、、、、それとおぼしき場所の写真を撮って
拡大してみると。。。
発見しました!!
それがこれ↓


みごとなカモフラージュですね。
樹皮と同化してます。

”ニイニイゼミ”
数十年ぶりに再会しました。


8月1日追記
ニイニイゼミの抜け殻を見つけたのでUPします!


アンズの木の隣にあるカキの木にしがみついてました(笑)
ネットでは土の付いた抜け殻が特徴とあるので、
間違いなさそうです。
大きさは100円玉ぐらい。
かわいい顔してますね。

ちなみに傍のブロック塀でアブラゼミが羽化してたので
抜け殻を比べてみてください。
こちらはニイニイゼミの抜け殻の1.5倍ぐらいの大きさ。

蝉の幼虫って。。。
風の谷のナウシカにでてくる”オーム”みたいだ。。。



■”ショウリョウバッタ”が現れた!!!2017年07月22日


足元から大きなバッタが飛び出してきた!
一瞬ビックリ!!
落ち着いて良く見ると、なんと”ショウリョウバッタ”ではありませんか!!
斑入りのカキツバタに飛び移って、カメラを向けている私を警戒してます。
以前もっと大きな奴が玄関門扉にとまっているのをブログで紹介しましたが
それよりちょっと小さいです(まだ若いのかも。。。)

彼らは植物の葉を食い荒らすので、
庭に居ついてもらっては困るのですが。。。
こうして住み着いてくれるのも、この環境が気に入ってくれているのだと
勝手に解釈してそのままにしました。

↓同化してるテクニックはお見事!!


↑なんか。。。
水木しげるの
ねずみ男みたいだ。。。

■”オオシオカラトンボ”がやってきた2017年06月12日

しばらくぶりのBLOG更新です。
体力はすっかり衰えて、近所を一周するのが精一杯ですが、
少しずつ体力が付けばと思っています。

数日前に、3年ほど植替えをしていなかったカキツバタをプラ池から取り出して、株分けしました。
普通なら一人で出来るのですが、力が無いので鉢を水中から取り出すのに、かみさんに手伝ってもらう有様。トホホ
超根詰まりを起こしていて、株を取り出せず、しかたなく素焼きの鉢を破壊して株分けしました。
その最中に鉢からヤゴが何匹か落ちてきてビックリ!
そこで、株分けした鉢を水中に沈めた後、小枝を数本挿して、彼らの脱皮用の止まり木を作ってやりました。
すると。。。
今日、なんと!”オオシオカラトンボ”がやってきて、その小枝に留まっているではありませんか。
このプラ池育ちかもしれませんが、カメラを向けてみました。




まだ若い”オオシオカラトンボ”の♂のようです。
画像処理(トリミング)して拡大してみると。。。
けっこう怖い顔してます。



■そろそろ北帰行かな。。。”ツグミ”君2017年03月21日

散歩の途中でようやく”ツグミ”に遭遇!
時々見かけてはいたのですが、シャッターチャンスにつながらず、
今年は諦めていました。
冬場の里山では、定番の鳥でしょうが
このあたり(西東京市)では地味に単独行動しているので
注意していないと見過ごしてしまいます。


地上に下りると、けっこう動き回るので、
カメラを構えて、もたもたしていると逃げてしまいます。

最近気が付いたのですが。。。
鳥を撮ろうとしてシャッターを押すと、
なぜかその瞬間、サッと逃げられてしまいます。
なんでだろーなァと思っていましたが、
ひょっとするとカメラ内のAF補助光に反応してるんじゃないか
と思うようになりました。
この”ツグミ”もその瞬間、しっかりカメラを見ています。
そこで、
マニュアルを引っ張り出して、内蔵AF補助光の発光をOFFにしてみました。
内蔵AF補助光はOFFにできるんですね。
知りませんでした。

■身近な”キジバト”2017年02月27日


暖かい日が続いています。
庭のアンズの蕾が随分と大きくなり、色付いてきました。
そんな中、散歩の途中で”キジバト”発見!
といっても、まだこのあたりでは普通に見かけます。
人をあまり恐れないので、唯一近づいて撮影できる鳥ですね。

人目に付きやすい反面、じみ~に生活してる感もあり、
「ドテッポー ドテッポー」と朝早くから鳴いているのも彼らです。
きょとんとした目が可愛いですね。
意外と賢くて、巣などは犬小屋のすぐ上とか、玄関先の人が通る樹木の中とか、
他の動物(たとえばカラスやネコ)が近づきにくい場所を
ちゃんと計算して作っているように思えます。
それに夫婦仲もいいです。
二羽が仲良く食事をしている姿は微笑ましいですね!



■いつも忙しい”ハクセキレイ”2017年02月23日


近所の畑に舞い降りた”ハクセキレイ”
まあ、とにかくせわしく動き回ります。
夏場は里山や河川の近くでよく見かけますが、冬場になると
住宅地などの都市部に来るようです。

知らなかったのですが、
そもそも”ハクセキレイ”は北日本(北海道、東北)が繁殖地で
近年になって関東地方に勢力を拡げてきたそうです。
既存勢力の”セグロセキレイ”や”キセキレイ”のテリトリーが脅かされ
棲み分けに異変がおきているとか。。。

アスファルト舗装の上をちょこまか動き回っているのを多く見かけます。
人の近くまで寄ってきますが、こんな場所で何をたべているんでしょうね。
とにかくいつも大忙しの”ハクセキレイ君”です。


さて。。。
前回の「■梅に”メジロ”」で作った”メジロ”のエサ台。ついに訪問者が。。。
なんと!先に”ヒヨドリ”に見つかってしまいました。
彼らが止まりにくいように、ハンギングにしたり、
カゴもほっそーいワイヤータイプにして工夫したのですが、
しっかり止まっちゃってます!
止まれるんかい(笑)



■梅に”メジロ”2017年02月21日


近所の梅の木に”メジロ”がやってきていました。
本来なら「梅にウグイス」ですが、まっいいか。

チューイ チューイと鳴き声が聞こえたので
そのほうに目をやると、
花をひとつひとつ確かめながら、
夫婦で仲良く蜜を吸っていました。

自宅の庭にも時々やってくるのですが、
何度みても”メジロ”は可愛いですね。

ふと、庭に「エサ台」を作って彼らにきてもらおうと思い立ち、
急ごしらえで吊り下げタイプのエサ台を作ってみました。
材料は100円ショップで総額200円です。
さてどうなることやら。。。


■ソフトモヒカンの”ヒヨドリ”2017年02月16日

”ヒヨドリ”はなかなかのツワモノですね。
自分より小さい鳥達を蹴散らして木の実を漁ったり、
春には我が家のアンズの花を食いちぎり、無残な姿にしてしまうのも彼らです。
そもそも他の鳥より大きいのだから、少しは気を使って欲しいものですね。


↑の写真は近所の畑にあるスモモの枝に止まっている所をパシャリ!
前回アップした”ムクドリ”に似ていますが、体もちょっと大きいし、
嘴や足が黄色くないのですぐ区別できます。
それに尾羽がムクドリより長いです。
(ムクドリは尾羽が短くずんぐり体形)

写真ではうまく写っていませんが、いつも頭頂部の羽が
モヒカンカットのように立ってます(笑)
ヤンキーなアンちゃんみたいで、
けっこう私のツボにはまってます。。。


■”ムクドリ君”は考え中。。。2017年02月11日

今年はムクドリを多く見かけます。
ちょっと前まで、我が家のピラカンサの実を狙い、
早朝から集団で舞い降りていましたが、
最近は食べ尽くした様で、静かになりました。


↑の写真は、道路沿いの植栽帯に降りてきた個体をパシャリ!
彼らは地上にいるときピョンピョンと跳ね歩きせず、
人間と同じように足を交互に出して歩きます。

↓の写真は、その時撮った何枚かのうち、
考え事をしながら歩いているような仕草が面白かったので
アップしてみました。

何を考えているんだろう。。。



■”ワカケホンセイインコ”がやってきた2017年02月07日


夕方、散歩に出かけると、近所の大きなケヤキに
キャーキャーと”ワカケホンセイインコ”が集まっていました。
彼らを見かけてから、10年以上の年月が流れましたが
徐々に生息範囲を広げてきているようです。
多い時には30羽ぐらいが群れとなって、各々おしゃべりしながら賑やかに
ネグラに帰ってゆく様は、もうこのあたりでは風物ですね。

カメラを向けると警戒しているのか、すぐ飛び去ってしまうので、
なかなか近撮ができません。
農家の屋敷森には似合わないなァーと思いつつ、
なぜか憎めない存在となっています。

多摩川ではアリゲーターガー、印旛沼ではワニガメが
話題となっていますが、”ワカケホンセイインコ”も身近のなんとかしなければならない
外来生物です。

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