■そろそろ北帰行かな。。。”ツグミ”君2017年03月21日

散歩の途中でようやく”ツグミ”に遭遇!
時々見かけてはいたのですが、シャッターチャンスにつながらず、
今年は諦めていました。
冬場の里山では、定番の鳥でしょうが
このあたり(西東京市)では地味に単独行動しているので
注意していないと見過ごしてしまいます。


地上に下りると、けっこう動き回るので、
カメラを構えて、もたもたしていると逃げてしまいます。

最近気が付いたのですが。。。
鳥を撮ろうとしてシャッターを押すと、
なぜかその瞬間、サッと逃げられてしまいます。
なんでだろーなァと思っていましたが、
ひょっとするとカメラ内のAF補助光に反応してるんじゃないか
と思うようになりました。
この”ツグミ”もその瞬間、しっかりカメラを見ています。
そこで、
マニュアルを引っ張り出して、内蔵AF補助光の発光をOFFにしてみました。
内蔵AF補助光はOFFにできるんですね。
知りませんでした。

■身近な”キジバト”2017年02月27日


暖かい日が続いています。
庭のアンズの蕾が随分と大きくなり、色付いてきました。
そんな中、散歩の途中で”キジバト”発見!
といっても、まだこのあたりでは普通に見かけます。
人をあまり恐れないので、唯一近づいて撮影できる鳥ですね。

人目に付きやすい反面、じみ~に生活してる感もあり、
「ドテッポー ドテッポー」と朝早くから鳴いているのも彼らです。
きょとんとした目が可愛いですね。
意外と賢くて、巣などは犬小屋のすぐ上とか、玄関先の人が通る樹木の中とか、
他の動物(たとえばカラスやネコ)が近づきにくい場所を
ちゃんと計算して作っているように思えます。
それに夫婦仲もいいです。
二羽が仲良く食事をしている姿は微笑ましいですね!



■いつも忙しい”ハクセキレイ”2017年02月23日


近所の畑に舞い降りた”ハクセキレイ”
まあ、とにかくせわしく動き回ります。
夏場は里山や河川の近くでよく見かけますが、冬場になると
住宅地などの都市部に来るようです。

知らなかったのですが、
そもそも”ハクセキレイ”は北日本(北海道、東北)が繁殖地で
近年になって関東地方に勢力を拡げてきたそうです。
既存勢力の”セグロセキレイ”や”キセキレイ”のテリトリーが脅かされ
棲み分けに異変がおきているとか。。。

アスファルト舗装の上をちょこまか動き回っているのを多く見かけます。
人の近くまで寄ってきますが、こんな場所で何をたべているんでしょうね。
とにかくいつも大忙しの”ハクセキレイ君”です。


さて。。。
前回の「■梅に”メジロ”」で作った”メジロ”のエサ台。ついに訪問者が。。。
なんと!先に”ヒヨドリ”に見つかってしまいました。
彼らが止まりにくいように、ハンギングにしたり、
カゴもほっそーいワイヤータイプにして工夫したのですが、
しっかり止まっちゃってます!
止まれるんかい(笑)



■梅に”メジロ”2017年02月21日


近所の梅の木に”メジロ”がやってきていました。
本来なら「梅にウグイス」ですが、まっいいか。

チューイ チューイと鳴き声が聞こえたので
そのほうに目をやると、
花をひとつひとつ確かめながら、
夫婦で仲良く蜜を吸っていました。

自宅の庭にも時々やってくるのですが、
何度みても”メジロ”は可愛いですね。

ふと、庭に「エサ台」を作って彼らにきてもらおうと思い立ち、
急ごしらえで吊り下げタイプのエサ台を作ってみました。
材料は100円ショップで総額200円です。
さてどうなることやら。。。


■ソフトモヒカンの”ヒヨドリ”2017年02月16日

”ヒヨドリ”はなかなかのツワモノですね。
自分より小さい鳥達を蹴散らして木の実を漁ったり、
春には我が家のアンズの花を食いちぎり、無残な姿にしてしまうのも彼らです。
そもそも他の鳥より大きいのだから、少しは気を使って欲しいものですね。


↑の写真は近所の畑にあるスモモの枝に止まっている所をパシャリ!
前回アップした”ムクドリ”に似ていますが、体もちょっと大きいし、
嘴や足が黄色くないのですぐ区別できます。
それに尾羽がムクドリより長いです。
(ムクドリは尾羽が短くずんぐり体形)

写真ではうまく写っていませんが、いつも頭頂部の羽が
モヒカンカットのように立ってます(笑)
ヤンキーなアンちゃんみたいで、
けっこう私のツボにはまってます。。。


■”ムクドリ君”は考え中。。。2017年02月11日

今年はムクドリを多く見かけます。
ちょっと前まで、我が家のピラカンサの実を狙い、
早朝から集団で舞い降りていましたが、
最近は食べ尽くした様で、静かになりました。


↑の写真は、道路沿いの植栽帯に降りてきた個体をパシャリ!
彼らは地上にいるときピョンピョンと跳ね歩きせず、
人間と同じように足を交互に出して歩きます。

↓の写真は、その時撮った何枚かのうち、
考え事をしながら歩いているような仕草が面白かったので
アップしてみました。

何を考えているんだろう。。。



■”ワカケホンセイインコ”がやってきた2017年02月07日


夕方、散歩に出かけると、近所の大きなケヤキに
キャーキャーと”ワカケホンセイインコ”が集まっていました。
彼らを見かけてから、10年以上の年月が流れましたが
徐々に生息範囲を広げてきているようです。
多い時には30羽ぐらいが群れとなって、各々おしゃべりしながら賑やかに
ネグラに帰ってゆく様は、もうこのあたりでは風物ですね。

カメラを向けると警戒しているのか、すぐ飛び去ってしまうので、
なかなか近撮ができません。
農家の屋敷森には似合わないなァーと思いつつ、
なぜか憎めない存在となっています。

多摩川ではアリゲーターガー、印旛沼ではワニガメが
話題となっていますが、”ワカケホンセイインコ”も身近のなんとかしなければならない
外来生物です。

■”ベニフキノメイガ”2016年07月21日

”ベビフキノメイガ”と言われても
ほとんどの方は知らないかもしれない。
私も知りませんでした。

玄関先のガラスに体長7mmほどの
鮮やかなオレンジ色の正三角形の形をした
微小蛾がとまっていました。
小さいながらあまりに鮮やかなので、
写真に収めました。


調べて判ったのですが。。。
”メイガ”の仲間は気の遠くなるくらい種類が多いです。
よくもまあコツコツとこんな小さな蛾達を
分類したものだと感心させられました。

根気のいるネットの画像検索を一つ一つチェックしていくと
ようやく”ベニフキノメイガ”にたどり着きました。

実はこれ。。。
けっこうメジャーな害虫のようです。
幼虫は確かにバラの新芽を食べてしまったり、
柔らかな葉を丸めて中にいたり。。。と
5mm~10mmほどの半透明な青虫で黒い点が点在しています。
私もよく遭遇していた青虫でした。(意外とすばしっこく逃げる)

親になるとこんなに綺麗になるんですね!

”ベニフキノメイガ”の成虫↑(体長7mm程度)

備忘録として大きくトリミングしたものを
貼っときます。


■ご長寿カメ様”ターチャン”の冬眠2015年11月21日

毎年、恒例ですが、
我が家のご長寿カメ様”ターチャン”(クサガメ)の冬眠が近づいてきました。
10日ぐらい前に落ち葉をバケツに集め、水に浸してアクを抜き、
今日、そのバケツに入れてあげました。

今年はまだ暖かく、冬眠は本望ではない顔をしていますが、
30年近く、この方法で冬眠しています。
長い年月頑張っている冬眠用のプラバケツも随分と劣化してきました。




それでは。。。
”ターチャン”の冬眠へのアプローチをご覧ください。








この間、1分ほど。
落ち葉の中へ潜ってしまいました。
これでもう来年まで出てきません。

と。。。

思ったら。。。


中で反転して顔を出してきました。
今日は暖かいから、
まだ冬眠の気分ではなさそうです。

■”秋明菊”咲きました2015年10月13日


”秋明菊”が咲き始めました。
菊と名前がついていますが、アネモネの仲間です。

夏場、葉の展開時期にウドンコ病によくかかるので、
葉を整理して風通しを良くしたり、薬剤をかけたりと、
その対応に苦労させられています。
最近ではその薬剤の調合や散布が面倒になってきて、
市販されているハンディタイプのプッシュ薬剤で済ませています。
これなら薬を作りすぎてしまうこともなく、
ましてやエアゾールタイプのように、ガスの気化による低温で
葉を痛めてしまうことも無いので、
プッシュタイプの薬剤はとても重宝してます。

そんな苦労を知ってか知らずか、
和菓子の「練り切り」のような花に
ハナアブが食事にやって来ていました。

自分もハナアブのように、
和菓子の「練り切り」の中に。。。
こんな感じで埋もれてみたいものですネ(笑)


しかァし!
そのすぐ近くでは、大きな巣を張った
”ジョロウグモ”が罠を仕掛けていました。
この季節にしては、まだ小さいような気がしますが、
左側にある何個かの白い物は、
糸でグルグル巻きになった獲物達です。
そして右上には小さなオスのジョロウグモを従えています。
かわいそうなくらいオスって小さいですね!

う~ム。。。世の中のお父さんと似ているような。。。
気が付くと、このオスへ優しい目線をおくっている自分がいました(笑)




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